ガソリンカードの色々なサービス

ガソリンカードにはガソリンを割引価格で決済する機能のほか、さまざまな機能が付いています。

カード会社にとっては、付加価値をつけて他社との差異化を図りたいという目的があるからです。

その1つがETCカード機能。

ご存知の通りETC(Electronic Toll Collection)は、高速道路を利用する時にかかる料金を自動で精算するシステムです。

道路側アンテナとETC車載器との間で無線通信を行い、利用料金が登録した銀行口座から引き落とされるので、料金所の通過をスムーズに行うことができます。

ETCカードは、あくまでもメインとなるガソリンカードやクレジットカードのおまけのサービスです。

その為、手持ちのカードの中で利用頻度が高いものにETCカードを追加発行してもらうのがベストといえます。

これまでのカード利用額に、高速料金が上乗せされるので、ポイントがさらに多く付与されます。

もう1つの機能がロードサービス機能。

車の性能がどんどん高くなってきているので、自分の車が故障するなんて日頃は夢にも思わないものです。

けれども、可能性がゼロとは言い切れません。

また、うっかりミスでキーのとじ込みやバッテリーが上がってしまうなどのトラブルが絶対にないとはいえませよね。

このような不足の事態に対応してくれるのがロードサービスですが、実際に利用するのは7年に1度あるかないかだと言われています。

誰もが皆、万が一のトラブルに備えてのロードサービスへ加入しますが、ほとんどの人ががサービスを受けることなく更新の時期を迎えているのです。

起こるかわからないトラブルの為に、会費を納め続けることは無駄なような気がしませんか。

家計でも企業財務でも少しでもコスト削減したいのは同じこと。

もし無料でトラブルにも対処してくれるロードサービスがあったら、それはユーザーの強い味方といえるでしょう。

このようにお得な付帯機能の有無についてもガソリンカード選びの際のポイントに加えてみてはいかがでしょうか。